ストラッシュ脱毛後の注意事項&脱毛前の薬服用・飲酒・保湿は?

ストラッシュ脱毛後の注意事項について

ストラッシュで脱毛後の注意事項についてピックアップしています。
基本的にはどの脱毛サロンや医療脱毛でも、脱毛後の注意事項は同じで特に違いはありません。

初回カウンセリング時に、スタッフから口頭で説明があったり、契約書になど記載されていますから、疑問点があれば事前に確認しておきましょう。

また、もし脱毛後の注意事項を守れずに、不安な症状などが現れた場合は、すぐにストラッシュへ電話で連絡してください。
飲酒をしてしまい、肌の赤みがひどくなってしまった・・など、肌トラブルを隠しておくのはおすすめできません。

サロンは同様のケースのトラブル案件を把握していますから、アドバイスを受けた方が安心ですよね。
脱毛をやめたい・・解約したいとなった時も、注意事項を守っていることは大切です。

関連ページ:ストラッシュやめたい!解約手数料と返金&電話でクーリングオフ

しっかりと保湿をする

脱毛後の肌は乾燥しやすくなっていますので、普段よりもしっかりと保湿をしてください。
肌トラブルのリスクを避けるためにも、化粧水や乳液、ボディクリームなどで入念に保湿ケアをしましょう。

ストラッシュでも脱毛後に保湿を行いますが、いつも以上に自宅でのお手入れが重要となります。
肌が乾燥した状態で施術を受けると痛みを感じやすいため、次回の脱毛を安全に受けるためにも保湿は大切です。

また、ストラッシュにはエレクトロポレーションという究極の保湿ケアが用意されています。
脱毛と美肌エステを同時にしてもらう効果を実感できるので、脱毛するたびに自分史上の美肌が更新されていきます!

自宅での保湿ケアが楽しくなるくらいの美肌になれたら・・ストラッシュで夢を叶えましょう♪

飲酒を控える

脱毛後の注意事項として、飲酒を控えるのは忘れないようにしましょう。
また、ストラッシュで脱毛後の12時間はお酒を飲まないようにしてください。

ちょっとくらいお酒飲んでも・・と、油断するのはとても危険です。
肌トラブルを起こさないためですから、せっかく綺麗になりたく脱毛しているのに、飲酒してしまっては逆効果です。

なぜ脱毛後の飲酒がダメかというと、血行を促進して体温が上昇してしまうからです。
脱毛後の肌は熱がたまり敏感になっているので、体温が上がると炎症を起こしやすくなります。

また、飲酒により体内の水分を吸収されると、肌が乾燥する原因となってしまいます。

このように、飲酒は脱毛後の肌にとっていいことは何一つありません。
脱毛と飲酒はデメリットばかりの関係のため、脱毛後の12時間はお酒を我慢してください。

お風呂に浸からない

お風呂に浸からないのも、脱毛後に体温を上げないための注意事項になります。
入浴すると血行が良くなり、肌の温度が上がることで赤みやかゆみが出やすくなるためです。

また、脱毛後はいつからお風呂に入ってもいいかですが、一般的には脱毛翌日もしくは12時間後とされています。
サロンやクリニックにより異なりますが、基本的に脱毛当日はお風呂を控えるように言われることが多いです。

ただし、ほとんどのサロンやクリニックでは、脱毛した日にシャワーを浴びるのはOKです。
シャワーを浴びる際の注意事項としては、ぬるめの温度にしてください。

肌を清潔に保つのも大切ですから、ぬるめのシャワーを浴びるようにしましょう。
シャワーを浴びるのはOKでも、タオルなどで体をこするのはNGです。

脱毛後の肌に刺激を与えるとダメージを受けやすいので、優しいケアを心がけましょう。

日焼けをしない

脱毛後だけでなく、脱毛期間中はなるべく日焼けしないことが大切です。
ストラッシュは日焼け肌でも脱毛できますが、脱毛後の肌に紫外線を浴びさせるのは別の問題です。

脱毛後の肌はデリケートになっているため、日焼けすると肌トラブルの原因となります。
シミや色素沈着になってしまったら、脱毛して綺麗な肌にしたいのに悲しいですよね。

日焼け対策としては、日焼け止めクリームや日傘を使用するのが効果的です。
少なくとも脱毛後の2週間は日焼けしないように努力してください。

また、次回の脱毛を効果的に受けるためにも、日焼けには注意しておきましょう。

自己処理をしない

脱毛後の自己処理は、肌トラブルの原因ですからムダ毛の処理はしないようにしましょう。
サロンやクリニックにより自己処理を控える期間は異なり、3日~1週間ほどです。

ストラッシュでは3日間は控えるように言われましたが、脱毛部位や個人差もあるようです。
肌が敏感な状態で自己処理すると、炎症などを引き起こす可能性があります。

また、3日目以降でも毛抜きやカミソリでの自己処理はやめてください。
肌への負担が大きいだけでなく、肌トラブルのリスクが高くなるので注意しましょう。

3日目以降に自己処理するなら、電気シェーバーを使用するのが安全です。
肌への負担が少なく、肌トラブルが起きるリスクを最小限に抑えられます。

脱毛前の自己処理にも使えますから、脱毛するなら電気シェーバーは必須です。

エステ脱毛で自己処理が不要になっても、やめたら生えてくるのは注意事項の一つです。
何年か経つとまた生えてくるので、少しずつ自己処理が必要になってきます。

関連ページ:エステ脱毛やめたら生えてくる?何年もつ?医療脱毛の違いとメリット

ストラッシュ脱毛前の注意事項について

ストラッシュで脱毛前の注意事項についても見ていきましょう。
脱毛後の注意事項と同様に、サロンやクリニックで基本的な違いはありません。

違いがあるとすれば、自己処理を施術の何日前にすればいいかです。
サロンでは2日前~3日前までに自己処理をするように言われることが多く、クリニックでは前日と言われたりもします。

予防接種は避けたり、毛抜きやワックスで自己処理しないのは共通の注意事項です。
もし守れなかった場合に、脱毛を受けたいからと嘘をつくのは絶対にやめてください。

痛みを感じやすいだけならともかく、何かの肌トラブルが起きてからでは危険です。
特徴的なストラッシュの脱毛前の注意事項をピックアップしています。

自己処理を忘れずに

ストラッシュでは、脱毛当日の3日前までに自己処理をするように言われます。
自己処理を忘れたり剃り残しがあると、脱毛できないこともありますから注意してください。

背中やOライン、ヒップなど手の届きにくい部位は、スタッフがシェービングしてくれます。
無理に自分で剃ろうとすると、肌を傷つけてしまい照射できなくなる可能性もあるので、無理はしなくて大丈夫です。

また、自己処理をする時は、電気シェーバーを使用するようにしましょう。
電気シェーバーは、肌を傷つけずにムダ毛を処理できますから、脱毛前の自己処理にぴったりです。

脱毛効果を最大限に得るためにも自己処理は大切ですから、電気シェーバーを1台持っていれば役に立ちます。

毛抜きやワックスはNG

脱毛前の自己処理に毛抜きやワックスを使うのはNGです。
毛根にダメージを与えるのが光脱毛ですから、毛根から抜いてしまっては効果を得られません。

問題なのは、毛根から抜いてしまうと毛穴が広がってしまい、雑菌が入り込むことで炎症を起こします。
脱毛周期が狂ってしまう原因にもなりますので、毛抜きやワックスで自己処理するのはやめましょう。

ストラッシュでの脱毛前だけでなく、普段の自己処理も毛抜きやワックスは使用しない方が安全です。

また、自己処理にカミソリを使用するのもデメリットが多いです。
カミソリで剃ると肌の角質まで傷つけてしまうため、肌トラブルのリスクが高まります。

脱毛時に痛みを感じやすくなったり、炎症を引き起こす原因にもなり兼ねません。

予防接種は避ける

脱毛前に予防接種は避けるのは、サロンとクリニック両方の注意事項です。
脱毛当日はもちろん、予防接種後から1週間~2週間は脱毛は避けるようにしてください。

インフルエンザなどの予防接種から空ける期間は、サロンやクリニックによりガイドラインが違います。
もし脱毛前に予防接種を受ける予定がある時は、どのくらい期間を空けたらよいか確認しておきましょう。

期間を空ける理由は、注射を打った跡は腫れが出ますし、自己処理をする時に肌への負担がかかります。
肌は刺激を感じやすくなっているため、強い痛みを感じることもあります。

体調の変化もしやすく、肌トラブルのリスクも高くなるのでルールは守りましょう。

また、脱毛後に予防接種を受ける際も、同様に1週間~2週間は空けるように決められています。

日焼けに注意

ストラッシュは日焼け肌でも脱毛できますが、脱毛前は日焼けしないように注意した方がいいのは変わりません。
日焼け肌に脱毛はできても、直前に日焼けをして熱を持っていたり、肌が赤くなっている状態で照射されるのは怖いですよね。

また、日焼け肌は乾燥しやすいのも、脱毛前に注意した方がいい理由です。
肌が乾燥していると、痛みを感じやすいだけでなく、肌トラブルが起きやすい状態になっています。

ですから、基本的には脱毛期間中の日焼けは避けた方が無難です。

ストラッシュでは日焼け肌OKでも、他のサロンでは日焼け肌NGとなります。
正確には、SHR脱毛など日焼け肌にも照射できる脱毛方法のサロンはOKです。

脱毛当日の注意事項について

ストラッシュの脱毛当日の注意事項について見ていきましょう。
脱毛前日まで守っていても、脱毛当日にうっかり・・というケースもありますから注意してください。

飲酒をしないのは当たり前としても、いつもの習慣で薬を服用してしまったり、制汗剤や日焼け止めを使ってしまうのはありそうですよね。

せっかく予約して脱毛当日まで準備したのに、脱毛できない・・となればショックも大きいです。
脱毛完了までの予定がくるうことにもなるため、注意事項の確認は大切です。

薬を服用しない

脱毛当日の注意事項として、まずは薬を服用しないことがあります。
どんな薬もダメなの?と思われるかもしれませんが、基本的に薬を飲むのはNGです。

頭痛薬や花粉症の薬など、無意識に飲んでしまった・・場合でも、隠さずに申告してください。
また、もし医師から処方されている薬があれば、医師とサロンのスタッフに相談しましょう。

医師の同意書があっても脱毛できるとは限らず、サロンによっては薬を服用中は脱毛不可としています。
ストラッシュにおいても基本的に薬の服用はNGのため、脱毛できないと思っていた方がいいでしょう。

薬を服用すると副作用などのリスクがありますので、サロンは脱毛を許可していません。
頭痛薬や風邪薬、花粉症の薬でも、光過敏症の副作用が出やすいものがあります。

あなたの身体を守るためですから、脱毛当日の薬の服用には注意してください。

飲酒をしない

飲酒をしないのも、脱毛当日の注意事項として基本的なことです。

脱毛当日に飲酒するのは、普通に考えればありえないですが、夜に予約している場合は、夕飯の時に軽く一杯・・とならないように気をつけましょう。

お酒を飲むと体温が上昇するため、肌の状態を確認して赤みがみられると脱毛できなくなります。
光を照射した時に肌トラブルが起きやすいためで、火傷のリスクも高くなってしまいます。

また、脱毛前日も飲酒は控えた方がいいでしょう。
大切な肌を守るためですから、綺麗になりたいのにわざわざ火傷のリスクを高める必要はないですよね。

脱毛後も当日および12時間は、お酒を飲まないように注意してください。
それだけ飲酒は肌に影響を与えてしまうのを覚えておきましょう。

生理中は避ける

脱毛当日に生理がきた時も、脱毛部位に制限がかかりますので注意しましょう。
ストラッシュでは、生理中にVIOとヒップの脱毛はできません。

他の部位は脱毛できますが、生理中はホルモンバランスの崩れにより痛みを感じやすかったり、肌トラブルが起きやすくなっています。
そのため、事前に生理が来ることがわかっていたら、無理に脱毛せずに予約をキャンセルした方が安全です。

予約をする時も、生理が来そうな期間は避けた方が無難です。
生理中に脱毛を受けるメリットはなく、脱毛効果を感じにくいなどデメリットばかりが目立ちます。

VIOとヒップ以外は脱毛できるといっても、効果を感じにくいのに受けるのはもったいないですよね。
体調の良い状態で脱毛を受けるのが、少ない回数でも最大限の効果を得られるコツです。

制汗剤を控える

脱毛当日の注意事項には、制汗剤を控えるというのもあります。
知らなければ制汗剤は影響ないと思ってしまいますよね。

実は、制汗剤には毛穴をふさぐ成分が含まれているため、脱毛効果を十分に得られない可能性があるんです。
光を照射しても奥まで浸透しないため、脱毛効果が薄れてしまいます。

例えば、脇の臭いが気になるからエチケットのために・・と思っても、タオルで拭くくらいにしておきましょう。

また、日焼け止めも同様に、十分な脱毛効果を得られないだけでなく、肌トラブルの原因となります。
もし日焼け止めを塗ってしまったら、脱毛前に落とすか正直にスタッフに伝えてください。

顔でしたら、ストラッシュで顔脱毛する時は、クレンジングしてメイクを落としてくれます。

激しい運動をしない

脱毛当日は激しい運動をしないという注意事項もあります。

他の注意事項とも同じ理由となりますが、体温が上昇してしまうと、施術中に痛みを感じやすくなったり、肌トラブルが起きやすくなります。

そのため、なるべく肌の状態は落ち着かせて脱毛を受けるのがベストです。
汗をかくと毛穴に雑菌が増殖しやすくなるため、脱毛するには炎症を起こすリスクを高めてしまいます。

また、脱毛当日の制汗剤もNGですから、激しい運動をして汗をかくのはやめておきましょう。

脱毛当日の施術前だけでなく、施術後も激しい運動はやめるように言われます。
脱毛後は皮膚内に熱がこもった状態になっているので、運動して体温が上がると熱が冷めにくくなります。

さらに、赤みやかゆみの原因となりますから、脱毛前後は激しい運動をしないようにしてください。

カウンセリング前の注意事項や持ち物について

今までは脱毛期間中の注意事項を見てきましたが、カウンセリング前についても確認しておきましょう。

脱毛サロンが初めてなら、カウンセリングを受ける時の準備も気になりまよね。
基本的には、カウンセリング予約した時のメールなどに、注意事項は書かれています。

ストラッシュは、カウンセリング当日に脱毛することはないので、ムダ毛の処理は必要ありません。
逆に丁寧に自己処理してしまうと、毛の状態を確かめられないため注意してください。

それ以外には、カウンセリング前の注意事項は特になく、当日の持ち物や聞いておくべき項目を確認しましょう。

カウンセリング時の持ち物

カウンセリング時の持ち物

・身分証明書
・メモ帳、筆記用具
・印鑑
・クレジットカードなど
・親権者同意書(未成年の場合)

カウンセリング時の持ち物は、まず未成年の場合は親権者同意書が必須となります。
(親権者が同伴の場合は不要です。)

聞いたことをメモしておくための、ミニノートや筆記用具は持っていた方がいいでしょう。

そして、契約する時に必要となるのが、印鑑と支払いに使用するクレジットカードなどです。
ローンを組むなら引き落としする銀行の銀行印とキャッシュカードが必要となります。

現金払いなら、現金を持参すればカードなどは必要ありません。

カウンセリング時の服装

カウンセリング時の服装は、特に気にしなくても大丈夫です。
ストラッシュの無料カウンセリングは、所要時間が約1時間~1時間半ですから、座りやすい服装の方が楽です。

カウンセリングを受けると、無料でお試し脱毛できますので、袖をまくりやすい服装がいいでしょう。
もし袖をまくれない場合は、上下が分かれた服装の方が脱ぐとしてもいいですよね。

毛の状態を確認するため、足の毛も見てもらいたい時は、ぴたっとしたスキニーやジーンズなどは避けた方がいいかもしれません。
ジーンズがダメな訳ではないので、そこまで気にする必要はないですよ。

カウンセリング時に聞いておきたいこと

カウンセリング時に聞いておきたいこと

・予約の取りやすさ
・通う間隔と回数
・有効期限
・分割払いする時は脱毛料金の総額
・クーリングオフについて

ストラッシュでカウンセリングを受けるときに、聞いておきたいことを確認しましょう。

まず、「予約の取りやすさ」は店舗によっても違いますので、必ず確認した方が安心です。
予約はいつから取れるのか、予約変更やキャンセルについても疑問があれば聞いておきましょう。

「通う間隔と回数」も脱毛サロンを選ぶには重要な要素です。
ストラッシュは最短2週間~1ヶ月の間隔で脱毛できますが、希望を叶えるのに必要な回数と合わせて確認することで、脱毛スケジュールの大枠を決められます。

「有効期限」は実はとても大切ですから、必ず確認してください。
仕事が忙しくて予約のキャンセルが続いてしまう期間が出てくるかもしれません。
有効期限内に契約した回数を脱毛できない・・なんてことにならないように、余裕を持った計画を立てましょう。

「分割払いする時は脱毛料金の総額」を契約の前に確認してください。
月々の支払い金額は安くても、総額にすると意外と高い・・なんてこともあります。

「クーリングオフについて」ですが、脱毛の契約をする時はスタッフから説明を受けます。
クーリングオフのやり方や電話で伝えることはできるのかなど、不安な点は解消しましょう。

関連ページ:脱毛のクーリングオフは電話で伝える?書面のやり方と書き方

ストラッシュ脱毛後の注意事項まとめ

ストラッシュ脱毛後の注意事項について、基本的なものをまとめています。
注意事項を守らないと、施術を受けられなくなりますから、忘れずに確認しておきましょう。

飲酒を控える、お風呂に浸からないなどは、体温を上げないためでもあります。
体温が上昇してしまうと、炎症を引き起こす原因となったり、肌トラブルのリスクが高くなります。

脱毛後の肌は乾燥しやすい状態ですから、しっかりと保湿することが大切です。

また、脱毛前と脱毛当日の注意事項もまとめていますので、確認しておくのをおすすめします。
脱毛当日に薬の服用はNGですが、制汗剤や日焼け止めもダメなのは、知らない方も多いのではないでしょうか。

ストラッシュと医療脱毛でどっちがいいか迷っていても、脱毛サロンやクリニックで、基本的に脱毛後の注意事項に違いはないため共通事項になります。

関連ページ:ストラッシュ医療脱毛どっち?永久脱毛できる?メリット・デメリット

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